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大山倍達マニアック検定

ある日の極真会24(近代カラテ 1969年2月号)

JUGEMテーマ:空手
 



 最近のんびり更新ですが、遂に極真の機関誌である「月刊パワー空手」の復刻版が10/1、Amazonの電子書籍で発売される事になりましたね!
 併せて1969年の第1回全日本大会から第3回全日本大会のパンフまで発売です。

近代カラテ1969_2_3.jpg

 という事で記念して、今回はかつての極真の機関誌「近代カラテ」1969年2月号を紹介しようと思いますw
 この頃になると、そろそろ初の全日本選手権大会開催が見えて来た頃ですね。

近代カラテ1969_2_1.jpg






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ある日の極真会23 (近代カラテ 1966年12月号)

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 えー今回は極真の機関誌「近代カラテ」の1966年12月号を紹介したいと思います。

近代カラテ1966_12_1.jpg

 思えばこの年、極真はムエタイ戦以来の活況に湧いていたのでは無いでしょうか。
 フランスでは大山倍達総裁の著書の海賊版が話題になり、日本の出版社が刊行した本の海賊版が出るという異例の事態は外務省や大使館を巻き込み世間の耳目の集めました。 そして、世界的な映画俳優のショーン・コネリーが本部道場に来館、映画「007」シリーズで初のアジアを舞台としたエピソードを公開した事で、欧米から見た日本のイメージが、そして日本文化が海外で武器になると改めて再確認させられたんじゃないかなぁ。
 いや、実際には戦前から東洋の神秘というのは奇異と好奇の目で見られ、実用性と精神性の高さを西洋で評価される事も多々あったんですけどね。 日本は和洋折衷というか、西洋文化を積極的に取り入れ、逆にそれまでの文化を「古い物」として切り捨てたりして海外に追いつこうとしていた訳ですから、当時の日本人としては意外だったのかもw
 と、閑話休題。 本編に参りましょうか。






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ある日の極真会22 (近代カラテ 1966年8月号)

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 さて、今回はちょっとストックが溜まったので、久々、極真会館初の機関誌「近代カラテ」の1966年8月号を紹介します。

近代カラテ1966_8_1.jpg

 ご存じの方はご存じの通り、以前持ってる分は全部紹介したんですけど、あの後もコツコツと集めてまして、ちょっと溜まったのて、「現代カラテマガジン」と平行してやってきますw

 まぁ、この頃の機関誌は16pしか無いペラペラの機関誌ですし、紹介記事として結構短くなるんじゃないかなぁと書く前に予想してみます。






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ある日の極真会21 (現代カラテ 1970年9月号)

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 恒例の「現代カラテ」です。 手元にあるのはこれがラストですので、今後は入手したら継続、という形になるかと思います。 次回からは「現代カラテマガジン」ですね。 で、「月刊パワー空手」が創刊される時期になったらそっちと並行しようかなと。
 それでは、本編へどうぞ。

現代カラテ1970_9.jpg






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ある日の極真会20 (現代カラテ 1970年8月号)

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 という事で、人気シリーズも20回目を迎えました。 実は手元にある「現代カラテ」も、これを終えれば残るは1冊となります。 全部で63号発行されたみたいなので、ちょうど1/3を紹介する事になりますねぇ。 また入手出来ればその都度紹介して行こうとは思っていますが、貧乏人には中々難しいですw
 
現代カラテ1970_8.jpg

 では、「現代カラテ」の1970年8月号ですね。 極真空手がブレイクし始めるのは「空手バカ一代」が始まる翌年の事ですが、キックボクシング、全日本大会、「虹をよぶ拳」やいくつかの少年雑誌と、大山倍達の名は着実に知られ始めた頃になるかと思います。 当ブログで何度も紹介している様に、大山総裁は昔から名が知られていましたが、皆が知っている訳ではありません。 海外に出れば沢山の支部道場があったとはいえ、この時期はまだまだ小さな組織でした。 それでは本編。






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ある日の極真会 19 (現代カラテ 1970年3月号)

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 先日、私のPCでBlu-rayを見られる様にしたので、早速Amazonから何本か購入(2本で3000円キャンペーンをやってたので…)したのですが、その内の1本は懐かしの青春映画「トップガン」でした。 映像も音楽も素晴らしいリマスタなんですけど、関係者にインタビューした映画のエピソードが特典として入ってまして、この映画が米海軍にとっての「空手バカ一代」なんだなぁという事が分かりました。 上映後、海軍への入隊者が一気に増えたとか…この映画の挿入曲を歌ったアーティストには栄華と同時にバンドの崩壊を与えたとか、撮影に協力した軍人が10年後に「映画と違うじゃ無いか」と、映画を見て入隊した人に文句言われたとかw
 ちなみに他は「燃えよ ドラゴン」「プライベート・ライアン」。 クエストさんには、極真映画のBlu-ray化を是非是非お願いしたく…、あ、勿論デジタルリマスターで。

 まぁ、そんな事はさておき、今回は「現代カラテ」の1970年3月号を紹介します。 …何故か英語では1月号になっていますが。

現代カラテ1970_3.jpg






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ある日の極真会 18 (現代カラテ 1969年12月号)

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 昨日は上野の恐竜博に行っておりまして、日本では滅多に見られない化石を堪能して来ました。
 そう言えば子供の頃は考古学者(というか冒険家)になりたかったんですよね。

恐竜博.jpg

 という事で第1回全日本大会が終わってしまった後の号になる、「現代カラテ」1969年12月号を紹介します。






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ある日の極真会 17 (現代カラテ 1969年7月号)

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 先日の終戦記念日、仕事の合間に社長と一緒に靖国に行って参りました。 と言ってもそんなに時間がある訳じゃないので参拝(沢山並んでました)はしてないんですけどね。 この時期に靖国に行った事は無かったので、中々興味深かったです。

 という事で今回は「現代カラテ」の1969年7月号です。 前月号で改名した様で、「近代カラテ」は今回から「現代カラテ」になりますw タイミングから察するに、全日本大会開催が決まった事で一新したんでしょうかね? ページの開きも逆になってしまい、少々遣り辛いです。 それでは、本編へどうぞ。

現代カラテ1969_7.jpg






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ある日の極真会 16 (近代カラテ 1969年5月号)

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 最近は某テレビ局の異様な韓国押しがネットユーザー間で話題となっており、8/8はこの局の番組を見ないとかデモを企画してるみたいです。 今では変態新聞として名を知られる、某新聞なんかは変態報道に対するネットからの猛攻撃の結果、紙面で大々的に謝罪してますが、このテレビ局はどうなる事やら。 押し付けと過剰な依怙贔屓は、子供の頃を思い出してみれば分かりますが、大きな反発を呼びます。 そして矛先はその対象に向く、という訳ですねぇ。

 さて、今回は「近代カラテ」ですが、前回から結構飛んで、69年5月号です。

近代カラテ1969_5.jpg






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ある日の極真会 15 (近代カラテ 1968年9月号)

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   7月に入ったばかりだというのに毎日30度超えてる関東に住んでたりしますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか? 当ブログは、PCから入られた方にはご承知でしょうが、ニュース、天気予報、東電電力消費量メーター、Amazon、楽天と私的なブログパーツが多数ありますw
 Amazonのアフィリエイトなんか、自分で買って少しキャッシュバックを〜という感覚でやっている物ですから、未だ最低支払いラインに到達すらしていません。 最低ラインが5000円なんですよねぇ。 稼ぐ人はアフィリエイトで月何十万と稼ぐらしいですから大した物です。
 という事で、「近代カラテ」の1968年9月号と行きますか。

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「空手ニュース」 国内から・国外から
・大山倍達館長、2ヶ月振りに帰国
 6月初旬からハワイ、アメリカ、ヨーロッパと強行スケジュールで視察していた大山倍達館長が8月4日にノースウェスト機でハワイより帰国した。
 7月にはニューヨークからロンドン、オランダと渡り、各地で歓迎されたそうだ。 オランダではヨーロッパ八ヵ国の支部長が参加するヨーロッパ支部長会議が開かれた。 そしてヨーロッパ極真会館連盟が発足。
 その後大山館長はヨルダン国王に招かれヨルダン王家の特別機に乗りヨルダンへ。 途中、イタリアのローマ、ギリシャ、ベイルートを立ち寄りながらアンマンに到着。
 国賓待遇の大山館長は、王宮に案内され、フセイン王、モハメッド皇子と歓談。 王室内にある極真空手の道場で王族たちが大山館長に指導を受ける一幕もあった。

大山倍達ヨルダン.jpg
ヨルダン王室

 ヨルダンでは国の兵隊、警察、大学等あらゆる部門で極真空手を採用する事に決定しているが、モハメッド皇子の黒帯取得を合図とする方針との事。

・極真会館女子部代表「11P・M」に出演
 極真空手は今まで何度かテレビ出演を果たしているが、女子部はその花形と行って良いほど人気があった。

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「100万人の空手」でモデルを務めた金田女史

・大山館長の冒険記、少年誌「中一時代」に掲載
 今度8月9日発売の「中一時代」に大山館長の冒険譚が載る事となった。 空手1つで世界を旅した大山館長の姿は、少年たちにとって強い刺激となるであろう。

・夏合宿、千葉の一の宮海岸で行われる。
 8月7日から帰国して間もない大山館長は、門弟を連れて6泊7日の合宿を行った。

・ニューヨーク・アカデミー道場オーナー来日
 極真会館の支部道場中、唯一の女性支部長であるニューヨーク・アカデミー道場のオーナー、ミセス・ヤングが来日して本部道場を訪れた。

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中村忠指導員とベアトリス・ヤング支部長

 残念ながら大山館長は視察で渡米しており不在。 しかし会館を見学した後は星野秘書と館長夫人の親切な案内で各地を見物して帰国された。

「海外支部の動き」 第5回
 イギリス空手界の雄、イギリス極真会館ロンドン支部は海外支部の中でも古い存在である。

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イギリスのアニール、ボルトン両支部長と

略歴
 スティーブ・アニール支部長
 1934年北ローデシア生まれ。 1958年に英文雑誌で大山館長の空手の威力を知り以来、日本へのヒッチハイクを計画。 61年に日本に辿り着き修業を開始。 63年5月初段、64年3月二段、64年7月三段、65年4月、イギリスに帰国して四段。 66年よりヨルダン王室で空手指導開始。 67年1月五段。
 ボブ・ボルトン支部長
 1943年イギリス生まれ。 1960年に日本に来て講道館柔道を始める。 63年本部入門。 64年に初段、65年帰国後に二段。 67年7月三段。

この人に聞く 「呉萬興(ゴー・バン・ヒム)氏」
 1939年、中国系の家庭に生まれ、マレーシアで高校卒業後は師範学校で英語教師の為の勉強をし卒業。 現在英語教師を務めながら柔術五段、中国拳法聖心流二段。 「セブン・アーツ・インステテュート」を設立、50名の生徒を持つ。 61年に大山館長の空手書に触れ、私淑するがこの度休暇を利用して来日、講道館と極真で修業を重ねる予定。

クニの目「隅田川今昔」
文:洋子

「近代カラテ 誌上教室」
「空手のポイント」3

Mas. Oyama 60日間 世界かけ歩き

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ニューヨークの空港で大山館長を迎える
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海水浴を楽しむ大山館長と中村忠、大山茂両指導員
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アトランタで


連載エッセイ
「空手と試割り(下)」
文:極真会館館長 大山倍達

「武道と空」 第19回
文:作家 森川哲郎

「私の道程」第26話
文:極真会館館長 大山倍達
 FBIを教えて。


 今回は写真ばっかで内容が薄いですw
 では、いつもの様に解説。 スティーブ・アニール支部長ですが、ヒッチハイクを重ねて来日したは良い物の、当初は大山道場の場所が分からなかったそうです。 それで、日本武道界の恩人とも言えるドン・ドレガー氏が案内してくれたらしいです。
 ドン・ドレガー氏は50年代後半〜60年代に掛けて多くの武道家を極真会館(大山道場)、日本空手協会、講道館、神道夢想流等に案内した人物です(その為、大山道場に来た外国人の多くは講道館や神道夢想流も学んでいます)。 元々は海兵隊の大佐だったそうですが、日本では講道館で外国人を纏める立場にあったみたいですね。 私もアジアの格闘技について書かれたドレガー氏の著作を1冊持っていますが、1969年に書かれた本としては驚くほどの情報量がありました。 かのブルース・リーもこの本を読んでいたみたいで、同書の写真から描き起こした絵が残っています。
 後はそうですねぇ…。 あ、プエルトリコの海水浴写真、撮影者はロバート・リオス、当時のプエルトリコ支部長ですね。 逆光なのが残念ですw
 次回は…1950年代の大山総裁の記事か、剛柔流から送られた挑戦状の記事か、チャック・ノリスの技術書か…夢枕獏先生が大山総裁にインタビューした時の記事にしようかと思いますw 何か良いのあったら言って下さい。
 それでは、また。


参考文献:
近代カラテ 1968年9月号 近代カラテ研究所 1968年






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