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大山倍達マニアック検定

【古記事】 三船久蔵十段インタビュー(1964年)

JUGEMテーマ:格闘技全般
 


 はい、今回は講道館が生んだ天才、三船久蔵十段の記事を紹介したいと思います。
 出演者は以下の通り、三船久蔵十段、高田徳重五段、金子宏三段。 インタビュアーはお馴染み、森川哲郎先生です。

三船久蔵1.jpg

 それではどうぞ。






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【古記事】 「二天一流の剣客をたずねて」(1963年)

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 はい、ウチとしては珍しいですが、極真以外で3連発です。
 今回は、またしても森川哲郎先生による対談ですが、これは書籍化されてませんので、結構貴重じゃないですかね。
 二天一流と言えば宮本武蔵。 その宮本武蔵は大山倍達、そして極真にも多大な影響を与えている訳で、道場訓も吉川英治先生監修ですね。

二天一流1.jpg

 そんな宮本武蔵ですが、その道統を継いだ秋満柴光先生を訪ねたのが今記事となります。
 それでは、どうぞ。






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【古記事】香取神道流・杉野嘉男インタビュー(1961年)

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 さて、当ブログで地味に需要のあるらしい、武道家を紹介するコーナーですが、今回はお馴染み森川哲郎先生による香取神道流の杉野嘉男先生との対談記事、「逆抜きの太刀を訪ねて」を紹介します。
 
香取神道流1.jpg

 杉野先生と言えば、剣技指導を映画で行ったりしており、当時は古流剣術界の第一人者という感じだったんじゃないですかね。
 ちなみに正式名称は天真正伝香取神道流、兵法三大源流の1つとされ、約600年の歴史を誇り、日本でも最古の流派の1つです。
  それではどうぞ。






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【古記事】渡辺勇次郎「拳闘術常識」(1922年)&etc…

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 さて、今回は"日本ボクシングの父"と言われる渡辺勇次郎の記事と、アメリカ時代の渡辺やその他のボクサーについて色々書いてみようかと思います。
 本記事は1922年の「野球界」3月号に掲載されたものです。 時期的に言えば、1920年1月に渡辺が帰国、同年12月25日に日本拳闘倶楽部の道場が竣工していますので、ジムを作間もなく約1年ほど後の記事となりますね。
 肩書きは「拳術師範」、旧字体で「渡邊勇次郎」となっていますが、現在では「渡辺勇次郎」と記すのが一般的ですので、本記事以外はこの表記で行きます。 あ、後ウチのポリシーとしてなるべく原文表記で、というのがありますので、環境によっては文字化けするかも知れません。

渡辺勇次郎2.jpg

 それと、後半当時日本で活躍した日本人ボクサーの話を書くので、本来は「古記事」ですが、今回は「武道家列伝」のカテゴリに入れます。

 それでは、どうぞ。






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森川哲郎著「武道日本」より「秘剣馬庭念流」

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 さて、たまにやってる森川哲郎先生の対談ネタ、これをやろうかなと。
 今回は「武道日本」(中)に掲載された「秘剣馬庭念流」を紹介します。 多分1964年の「剣豪列伝集」に掲載された記事でしょうね。
 馬庭念流と言えば、司馬遼太郎の千葉周作の生涯を描いた「北斗の人」に登場したのが一番有名な気がするんですが、同書を読んだのも随分昔なので、ちょっと曖昧ですw 個人的には北辰一刀流にとって最大のライバル的なイメージがあるのですが、多分に過去に読んだ本の傾向ゆえに、ですw 詳しくは本編を。
 それでは、どうぞ。

念流1.jpg

出席者:
馬庭念流二十四世    樋口昇
馬庭念流保存会会長    宮沢二郎
師範代            松本五郎
師範代            春山力
師範代            樋口滝蔵
師範代            松本正男






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初見良昭インタビュー「戸隠流忍術の全貌」(1963年)

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 今回は忍者として世界的に有名な、初見良昭先生の1963年頃のインタビューを紹介します。
 ウチもまぁ直接の血縁関係にはありませんが、親戚の家系の先祖には忍者がいたりして、名字も忍者っぽくて何か羨ましいなぁというのはありましたw
 私がガキの時分にはもう「忍者ハットリくん」が主流で忍者ごっこよりも特撮ヒーローの方が多かったんですが、世界では未だにニンジャになりたい子供たちがパーティグッズのニンジャコスチュームを買って、ニンジャごっこをしています。 この世界的ブームの下地を作ったのはショー・コスギとのニンジャ映画と、初見良昭先生とその弟子、ステファン・ヘイズ先生かな。
 まぁ、そんな初見先生の若かりし頃のインタビュー、聞き手は当ブログお馴染み森川哲郎先生、「武道日本」より転載です。 それではどうぞ。

初見良昭1.jpg






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【調査】空手チョップ! 空手チョップ!! 後編

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 私の相撲の得意は上突っ張り、上手投げ、上突っ張りというよりむしろ張手を切り札にしていた。 千代の山を一発で土俵上に張り倒したこともある。 現在の空手チョップは上突っ張りと張手からヒントを得て、私が自分で考え出したものだ。
 もっとも私は力士時代から空手に興味をもっていたし、ボクシングをはじめあらゆるスポーツにも関心をもっていた。

(「力道山 空手チョップ世界を行く」)

チョップ14.jpg

 という事で…今回は空手チョップの続きですね。 前回は手刀打ちが柔道チョップになるまで、をウダウダと書いてみましたが、今回はそのチョップが日本に入って来るお話と、空手チョップにまつわるエトセトラ、これを書いてみましょう。
 それではどうぞ。

【調査】空手チョップ! 空手チョップ!! 前編






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【調査】空手チョップ! 空手チョップ!! 前編

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チョップ1.jpg

 「空手打ち」(Karate Chop)
 その名の通り空手で用いられる技術で、手の側面を縦に使って(これを手刀という)相手の頭部を烈しく打つ。 拳を用いて打つのに次ぎ、手刀を用いることは最も効果がある。 相撲の『素首落し』に良く似ている。 実技は遠藤五段と駿河海

(「スポーツニッポン」 2/15/1954)

 手刀打ち――空手チョップとは現在では広く知られた言葉であり、既に日本語として定着しています。 別段格闘技やプロレスに興味が無くとも説明無しでチョップという技がどういうものか何となく分かる人の方が多いのでは無いでしょうか。 ただし、本来の意味では理解されていない人も多いでしょう。
 ところで、「goo辞書」でこの"Chop"を引いてみると…。

 1 [III[名]([副])]…を(おの・なたなどで)たたき切る, ぶった切る((down, off));〈枝などを〉(木などから)切り落とす((off ...)). ⇒CUT[類語]

 大体これで間違いありませんが、付け加えるなら「上からの打ち下ろし」を指す動作として使われています。
 そもそも手刀とは、西洋ではあまり見られない用法で、かの大山倍達総裁も「西洋の闘技では、ほとんどみかけない」と自著に書いています。
 今回は、この「空手チョップ」について発祥から色々と探ってみようと思います。
 それではどうぞ。






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「第1回全日本硬式コンタクト空手道選手権大会」(1981年)

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 さて、今回はですねぇ。 1981年5月17日に開催された国際拳行館空手道連盟が主催の第1回全日本硬式コンタクト空手道選手権大会について書いてみようと思います。 …と言ってもそんなに詳しく無いんですけどw
 今大会は大山倍達総裁とも交流のあった、久高正之先生の拳行館によって行われた大会でして。 ご存じの方はご存じ、コンタクト系競技の中ではよく使用されているスーパーセーフを開発されたのがこの久高先生ですね。
 そしてこの大会には極真会館を始めとする極真からの分派も多く出場しており、更には伝統系も参戦、計らずもフルコンタクト、硬式、寸止めの3派が一堂に会するという、レアな大会になりました。

第1回硬式コンタクト空手1.jpg

 あ、ちなみに硬式空手というのは防具空手の事でして、本来は寸止めを軟式と定義付け、当てる空手競技を硬式と定義したので、正確には防具空手のみを指す言葉では無い筈ですが…そもそもこの分類を使用しているのは硬式空手だけですので、多分一般認識としては彼ら、防具空手を硬式空手と呼ぶ事で間違い無いでしょう。
 一応、オープン参加の硬式空手の大会はコレが初なのかな? 硬式による下段蹴りなどを含む「フリースタイル」種目の競技は今大会が初だと書いてますが、オープン参加云々に関しては特に書いてません。






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森川哲郎著「武道日本」より「河上彦斎流三代」

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 さて、今回は久々に武道家列伝をやりたいなーという事で、幕末の志士・河上彦斎の直孫である河上利治先生のインタビューを掲載します。 河上彦斎と言えば近年では実写映画にもなりました「るろうに剣心」の主人公、緋村剣心のモデルとされている人物ですね。

河上利治1.jpg

 聞き手は当ブログではお馴染み、森川哲郎先生。 誤字脱字、非常に多いですが、なるべく再現しておりますw
 メッチャ長文ですが…それではどうぞ。
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