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大山倍達マニアック検定

極真会館主催 第10回全日本大会プログラム (1978年)

JUGEMテーマ:空手
 

 世間的には「秋と言えば?」と問えば「読書の秋」だったり「運動の秋」だったり、「食欲の秋」だったりするでしょうが、極真的には「全日本の秋」とか「極真の秋」でしょう。
 という事で、今回は1978年11月18日〜19日に開催された第10回オープントーナメント全日本空手道選手権大会のパンフレットと「月刊パワー空手」「現代カラテマガジン」と映像なんかを駆使して紹介します。

第10回全日本1.jpg



 さて、まずはこの時期の極真を取り巻く状況から書いてみますか…。
 3年ほど前からになりますがメディアの影響を受け、極真会館自身に変化が見られる様になります。 それまで過去を取り扱っていた梶原一騎先生が、「現在の極真空手」を扱う様になる訳ですね。 そして77年から「週刊少年マガジン」で始まった劇画「四角いジャングル」。 当初は主人公であった筈の赤星潮を中心に、フィクションとノンフィクションを織り交ぜた…「巨人の星」の様な手法で作られて行く様に思われたのですが、黒崎健時先生率いる目白ジム(当時)に入門した頃から物語は一変。 ベニー・ユキーデVS日本キック界みたいな感じになっちゃうかと思ったら、極真のウイリー・ウィリアムス(当時)先生がアントニオ猪木氏に挑戦を(劇画で)表明し、梶原先生のコネがある範囲での格闘技界を巻き込んだリアルタイム群像劇となってしまいます。
 このリアルタイム群像劇は事実以外にも創作が含まれており、実在の組織・人物が梶原ワールドの住民となってある時は狂言回し、ある時は実際に試合をするハメになったりしてしまいました。
 無論、梶原先生だけの罪では無く、多くの人間が「宣伝になるなら…」と容認してしまった事も悪かったのですが、組織の長である大山倍達総裁と義兄弟という立場は、著名人のみならず、門下生までその世界に引き摺り込んでしまいました。 同年10月頃には真樹日佐夫先生が本部師範代に就任しましたしね。

第10回全日本5.jpg

 で、この第10回と言うのは劇画上で見ると、大山総裁がミスターXなるアメリカの選手と対峙しそうになったり、猪木氏がウィリアムス先生の挑戦を受託したり、大山茂先生が新日本プロレスのプレ日本選手権開催記念パーティに出て啖呵を切ったりと、メディアミックスと言うか、フィクションとノンフィクションがクロスオーバーしてますw

第10回全日本6.jpg

 当時の極真の機関誌でこの辺りを探し込んだ人もいるんじゃないかなぁ。
 後、忘れちゃいけないのはこの頃になると地方大会も増え、競技として発展し嵌めたという点でしょうか。
 
 っと、横道に逸れ過ぎましたw 表紙は中村誠先生の前蹴りですね。 この年発行された年鑑やカレンダーにもこの写真が使われてましたね。 キャッチコピーは「だれが 日本一の格闘技者か!?」。 翌年の大会でもこのキャッチでした。
 今大会はヨルダンのモハメッド皇太子(当時)が観戦される事が決まってましたので、外務省としても緊張したんじゃないかな。

第10回全日本2.jpg

 で、新しい機関誌「月刊パワー空手」の広告が。 でも、元機関誌「現代カラテマガジン」の広告はありませんw

第10回全日本3.jpg

 というか、予想ですけどね、コレ、「極真会館年鑑79」と同時進行で作ってたんでしょうね、広告が殆どありません。 表4のいつものJAL広告くらいなもんです。 年鑑と併せていつものパンフくらいになるかな。 中綴じなのも第7回以来ですし。
 ルールは…コレ、いつか大会ルールの変遷をテーマに別記事書こうかな? 都度でやってると分析が面倒でw 興味がある方が多かったら検討します。
 そして何故かゼッケン19番にベニー・ユキーデ選手w 多分当時使いたい放題してた梶原先生の所から出たアイデアなんでしょうけど、大会の3週間ほど前にタイのブライユット・シーソンポップ選手とのリベンジマッチが行われる予定だったんですよね(結果はユキーデ選手の負傷欠場)。

第10回全日本4.jpg

 で、そのまま大会前に帰国、極真の方は不戦敗となってしまいました。 そのせいなのか、仕掛け人と思われる梶原先生もこのユキーデ選手の極真挑戦を完全スルーw 「月刊パワー空手」もスルーという結果に。 …何だったんだろw


 では…口調を替えて、大会本編に行きましょうか。

 今大会の注目選手は昨年優勝者の東孝や歴代王者が不参戦の為、昨年は負傷により欠場したアメリカで修業中の二宮城光を筆頭に、初出場で昨年2位となった中山猛夫、デビュー大会から安定した実力を誇る"ガッツマン"三瓶啓二、昨年初出場3位の本部のホープ中村誠、本部の廣重毅、中村辰夫、前田正利、川畑幸一、三好一男、金田和美、竹和也、小林功、浜井良明、山田雅俊、鈴木勝辺りか。 そして久々に復帰した東谷巧とアメリカで修業中の日沖清彦。
 地方からは矢島史郎、前田比良聖、神山保彦、瀬戸秀二、野口敏郎辺りに注目が集まっていたと思われる。

 1回戦第1試合、藤田治郎と前田正利の対戦からいきなり左上段による一本勝ちが飛び出した。 この1回戦だけで13の一本勝ちが出るなど、現在と比べると実力差が明確に出る展開だが、観客はヒートアップした。
 久々に観客の前に姿を現した東谷巧は第4試合で、相手は本部門下生でまだ17歳の毛塚慎一。 3歳の時から右眼の視力を失っており義眼ではあるが、約5年掛けて大会直前に初段を取得し勝ち取った今大会出場権だ。 試合は接戦となり本戦で旗3本を集めた東谷の辛勝。 毛塚は負けて名を上げた。
 しかしこの日観客の目を集めたのは身長158cmの本部門下生、柳渡聖人。

第10回全日本12.jpg

 後に"突貫小僧"と呼ばれる果敢なインファイトとラッシュは会場を大いに沸かせ、身長175cmの船津聡を相手に本戦でフルマークの判定勝ちを修めた。

 続く2回戦。 この辺りから強豪同士の対戦も増え始める。 1回戦を3-0で勝ち上がった東谷は宮城支部の趙明寿相手に大苦戦。 本戦では互角、延長1回、2回と重ねるも旗は2本しか上がらず試割り判定で5-3と辛うじて勝った。

第10回全日本13.jpg

 本部の三好一男は昨年白帯出場ながらも善戦した浜井良明と対戦、延長1回までは浜井が攻勢だった様だが決め手が無く延長2回へ。 ここで逆襲に転じた三好に押された浜井は判定で屈する。
 初日メインイベントは三瓶啓二と中山猛夫の対戦だ。 パワーと試合経験で勝る三瓶が中山を圧倒し、本戦こそ旗2本の引き分けだったが、延長では完全に勝敗を決め、三瓶が2日目にコマを進める。

第10回全日本15.jpg

 渋谷支部期待の高桑満弥は1回戦を広島の188cm、103kgの峠岡優明(5級)を相手に一本勝ちを修めたものの、2回戦では不戦勝で勝ち上がった青柳政司との対戦では本戦で判定負けとなった。
 
 2日目、11時開場にも係わらず朝6時頃から観客の列が作られ始め、早めに会場させる事態となった。
 ここまでに勝ち上がった32人は以下の通り。

Aブロック:前田正利、東谷巧、川畑幸一、金子守、廣重毅、神山保彦、中村辰夫、前田比良聖
Bブロック:三好一男、竹和也、日沖清彦、小林功、三瓶啓二、伊藤浩久、矢島史郎、松井宣治
Cブロック:二宮城光、小林正広、風張廣昭、柳渡聖人、青柳政司、八木明彦、瀬戸秀二、福田正和
Dブロック:鈴木勝、斉藤良二、野口敏郎、金田和美、伊藤藤行、村上政之、中村誠、鈴木俊光

 3回戦第1試合は東谷の欠場が伝えられ、前田正の不戦勝となる。 伝説の男復活とはならず観客は落胆に包まれたが、中村辰と前田比の試合がこれを吹き飛ばす。 軽快なフットワークを使う前田比は初日に敗退した中山猛夫と良く似たスタイルだが、中村辰は果敢に前に出てこれを潰す。延長2回まで縺れ込んだが、ここで中村辰の右下段で前田比が膝を着き技あり。 これが決め手となり中村辰の勝利。
 12時40分頃、ヨルダン皇太子モハメッドが会場に到着し、大山倍達以下関係者が入口で出迎える為一時中断。 館内全員が起立しヨルダン国歌と大拍手で迎える。 モハメッドは"極真会"の文字を染め抜いたネクタイに観空マークのワッペンを縫い付けたスーツで登場した。
 優勝候補の一角である三瓶は伊藤に延長1回、判定勝ち、芦原門下を連続で撃破する。 絶好調の二宮は小林を危なげなく下すが、この3回戦でも観客を沸かせたのは柳渡だった。 風張に突貫ラッシュを仕掛けるかと思えば斜めから飛び込んだり懐に入って連打するとパッと間合いを放し、完全に試合を支配する。 本戦は2-0だが1本旗が足りなかったが、延長での勝ちが期待された。 延長でも柳渡の優勢は変わらなかったが、残り時間も少なくなって来た頃、風張の左上段廻し蹴りが柳渡を捉え敢えなく一本、残念な結果となった。
 派手な一本勝ちを見せたのは瀬戸と福田の対戦だった。 瀬戸は回転蹴りを繰り出し、右後ろ蹴りで技ありを取ると、続けて右の後ろ廻し蹴りで技ありの会わせ一本勝ちとなった。
 そして接戦となったのは野口と金田の対戦。 本戦は2-1と野口に旗が上がったが勝敗を決めるには至らず、延長1回で双方に旗が2本上がるが主審の武田昇が野口に旗を上げ、接戦を制した。

4回戦、 ベスト8への関門は以下の16名。
Aブロック:前田正利、川畑幸一、廣重毅、中村辰夫
Bブロック:三好一男、日沖清彦、三瓶啓二、矢島史郎
Cブロック:二宮城光、風張廣昭、青柳政司、瀬戸秀二
Dブロック:鈴木勝、野口敏郎、伊藤藤行、中村誠

 川畑は前田と対戦し左上段廻し蹴りで技ありを取りそのまま判定勝ち。 廣重と中村辰の対戦は激戦となったが延長2回で廣重が勝利を得る。

第10回全日本16.jpg

 4回戦の大激戦は三瓶と矢島の試合だった。 宮城の強豪、矢島は9月に行われた第1回全東北大会チャンピオンでもあり前年もベスト16まで残っている。 距離を取ろうと前蹴りを出す矢島に対して、接近して技を繰り出す三瓶だったが、意外にも拮抗した展開となる。 延長2回で三瓶の後ろ廻し蹴りが決め手となり、辛うじて旗3本上がった。

第10回全日本17.jpg

 圧巻は中村誠と伊藤の試合だ。 伊藤を一気呵成に攻めたと思うと、体を横に向かせた伊藤の顔面を左の上段で蹴り上げる。 伊藤はそのまま少し歩いた後、急に崩れてダウン。 強烈な印象を観客に見せ付けた。

 準々決勝、ここまで来ると極真勢しか残っておらず、ブロック決勝まで残ったのはは以下の8人。
Aブロック:川畑幸一、廣重毅
Bブロック:
三好一男、三瓶啓二
Cブロック:
二宮城光、瀬戸秀二
Dブロック:
鈴木勝、中村誠

 Aブロック決勝は本部内弟子出身で奇しくも前寮長である廣重と現寮長の川畑の間で行われた。 延長2回の大激戦を制したのは廣重だった。 それにしても30歳になる廣重のスタミナは驚異的である。
 Bブロックも本部門下生同士の対決。 互いに知り尽くした者同士の対決は延長2回まで縺れ込み、最後に三瓶が旗3本を勝ち取った。
Cブロック、埼玉大会覇者で当時は重量級クラスである80kgの瀬戸と対戦した二宮は、開始直後から瀬戸を攻め立てた。 そして左の中段突きを受けた瀬戸がダウン、一本となった。
Dブロックは先ほど強烈な一本勝ちを見せた中村と本部指導員の鈴木の対戦。 先の余勢を駆った中村が突きや膝蹴りを繰り出して攻める。 まだ雑な試合運びだがその攻撃は強烈で、本戦で勝負を決めた。

 準決勝はまず三瓶と廣重の対決。 両者共過去2戦が再延長まで行くという消耗戦を勝ち上がっており、本戦でも延長2回まで引き分け。 しかしスタミナが切れたか、廣重が失速しここで三瓶の判定勝ち。

第10回全日本18.jpg

 続いて勢いに乗る中村と、徐々にペースの上がってきた二宮の試合。 両者共全試合本戦のみで決着しており、先の第1試合とは対照的だ。 しかし終わってみれば二宮の上手さが目立った展開となった。 パワーに勝る中村が攻めるのを上手く捌き左側から蹴りを集める。 そして場外で別れた直後、不用意に中村が左の前蹴りを放った所にカウンター気味の左前蹴りを合わせ、中村が倒れる。

第10回全日本14.jpg

 下段突きに来た二宮をすぐに下から蹴り上げるなど、中村のダメージは殆ど無かったがこの前蹴りで技ありとなり、判定で二宮に凱歌が挙がった。

  3位決定戦、前戦で悔しい敗北を喫した中村はスタミナの切れた廣重を圧倒し、左の中段蹴りで廣重から一本勝ちを奪った。

 そして場内に「空手道おとこ道」が鳴り響く中、決勝が始まった。 三瓶と二宮は蹴りから入って火を吹く様な突き合い、そしてまた蹴りと激しい展開に場内が沸いた。 今大会冴えを見せている二宮の後ろ蹴りを全て躱すなど、ここまで9度の延長を制しているとは思えない三瓶も後ろ廻し蹴りを見せるが本戦はここで終了。 判定では二宮の師である副審の芦原英幸だけが二宮に旗を上げ、場内には笑いも出る。

第10回全日本10.jpg

 延長も同じ様な展開となり場内が大声援に包まれ、応援合戦も見られた。 しかし焦ったか三瓶が掴みを連発。 前蹴りが効いたか、徐々に三瓶が失速しここで試合終了。 判定では旗が3本上がり、副審の芦原が旗を上げていない側の手でガッツポーズ、椅子に旗を置いて拍手を始めた為、主審の大山茂が旗を数える時には旗を持っていないという珍事はあったが、無事にカウントされた。
 そして二宮と三瓶が互いに健闘を讃えた直後、真っ先に芦原が二宮と握手をするなど、愛弟子の勝利を誰よりも喜んだのは芦原であった。
 
 結果は以下の通り。

第10回全日本7.jpg

優勝:二宮城光
二位:三瓶啓二
三位:中村 誠
四位:廣重 毅
五位:三好一男
六位:瀬戸秀二
七位:鈴木 勝
八位:川畑幸一



 という事で以上です。 いやぁ、久々にTV放映版を見てたら遅くなりました。
 特に芦原英幸先生の喜び様は良かったですね、思わず詳しく書いちゃいましたよw
 でも、審判としてはどーかなぁw
 で、今回詳しくは書いて無いんですけど、全東北大会にも出てた原田裕次先生とか現勇志会の松井宣治先生とか、後の佐藤塾を支える方が出てたり、現極真館の岡崎寛人先生とか、もう亡くなられましたが後に徹武館を立ち上げる田原敬三先生も出場されてるんですよね。 後、誠心会館の青柳政司先生とか。
 後、少年部の演武では、現松井派の杉村多一郎先生が瓦割りをされてたりw

第10回全日本11.jpg

 実際に全日本に出るのは第21回なのですが、少年部の大会など殆ど無い時代に本部少年部から叩き上げ、というのはかなり珍しいです。 普通、子供は大会とか無いとモチベーションが保てず辞めちゃうんですけどね。
 そう言えば、この第10回のパンフはあんまり市場に出ないですよね。 人気の高い二宮城光先生が優勝した大会ですし、結構皆さん思い入れあるのかしら。
 今回はここまで。 それでは、また。


参考文献:
現代カラテマガジン 1978年12月号 真樹プロダクション 1978年
現代カラテマガジン 1979年1月号 真樹プロダクション 1979年
月刊パワー空手 1978年11月号 パワー空手出版社 1978年
月刊パワー空手 1978年12月号 パワー空手出版社 1978年
月刊パワー空手 1979年1-2月号 パワー空手出版社 1979年
第10回オープントーナメント全日本空手道選手権大会プログラム 財団法人極真奨学会・極真会館 1978年
KCコミックス 四角いジャングル 第5巻 原作:梶原一騎、漫画:中城健 講談社 1979年
KCコミックス 四角いジャングル 第6巻 原作:梶原一騎、漫画:中城健 講談社 1979年

参考映像:
第10回全日本空手道選手権大会 フジテレビ 1978年









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コメント
ゼッケン23番澤村宗氏、後年ジャズ空手師範として名を成す方ですね。
  • 四十路
  • 2012/09/24 12:47 AM
この大会は多くの同期生や先輩が出場しています。印象に残るのは、やはり東谷巧先輩の出場です。海外指導員を終えて帰国して、ほとんど極真総本部から遠ざかった頃ですから、「あれ、先輩だ!」と思いましたね。後で知った話ですが、大山先生とは時折会っていて、突然出場しなさいと言われて出た大会だとの事。また、毛塚君との対戦は興味ありましたね。かつての師と弟子の対戦とも言えるからです。
見に行きました。芦原道場の中山猛夫vs本部の三瓶啓二、あの試合の応援合戦は芦原道場の勝利でしたね。あと伊藤選手と三瓶選手の打ち合いも見所でした。東谷選手負けちゃいましたが、いい動きしてましたね。会場内で見た盧山師範も物凄く鍛えた身体していて驚きました。
  • やいや
  • 2012/09/25 11:42 PM
初の「バット折り」もこの大会でしたね。

三浦師範をこの時初めて撮りました。

しかしAブロックの一部だけでも錚々たる顔ぶれですね。懐かしいです。
  • もん爺
  • 2012/09/26 1:04 AM
>四十路さん

「ガンバルマン」しか思い出さないですけど、よく憶えてらっしゃいましたねぇw
言われるまで気付かなかったですw

>名誉五段さん

自分が指導した生徒と闘う、という所に時代の流れを感じたのかなぁとは書きながら思いました。
しかし最近も若い選手の台頭が話題になっていますけど、この頃の大会も結構高校生が多いんですよね。

>やいやさん

やっぱりこの位の時期になると実際に観戦された方が多いですねw
芦原道場は結束が高かったですね。

>もん爺さん

「四角いジャングル」でも三浦先生のバット折りが取り上げられてましたねぇ。
この大会位になると後に○○となる〜みたいな方が増えるので、見ていて楽しいですw

  • Leo
  • 2012/09/26 8:46 PM
あと添野道場の強豪だった瀬戸選手が、二宮城光選手との打ち合いでいきなり倒れたのも印象に残りました。佐藤勝昭氏と芦原師範が隣り合わせに座って何か話してるのも気になる光景でした。
  • やいや
  • 2012/09/28 12:46 AM
>やいやさん

二宮先生は突きが強かったですよね。
世界大会の時の香港の選手に見せた下突きは印象的でした。
  • Leo
  • 2012/09/29 10:55 PM
なつかしいですね。。。第10回全日本空手道選手権大会 フジテレビ 1978年を入手する方法はないでしょうか?

  • 昭和のカラテ
  • 2012/10/06 10:15 AM
>昭和のカラテさん

昔ながらのパターンですと道場で持ってる人からダビング、ですよね。
マニア間ではトレード入手が基本となってますが。
ただ…、今大会に関してはYouTubeに上げてる方がいらっしゃいますので、そちらを見るのが一番手っ取り早いかと思いますw
  • Leo
  • 2012/10/06 10:38 AM
隠れエピソード
マンガ四角いジャングルで、黒崎先生と同行した赤星潮がタイで体重100キロのオランダの空手家をKOして、この話は100%事実であると梶原先生が談話してます。それにはこの大会での赤星(高桑)VS峠岡の試合をモチーフにしてると聞いた事あります。あくまで自分の感想ですが
  • 御手洗俊行
  • 2012/11/07 10:45 AM
>御手洗先生

あぁ、当時としては珍しい188cm、100kg越えの選手ですね。
確かにあり得そうですw
  • Leo
  • 2012/11/07 11:21 PM
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