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大山倍達マニアック検定

【古記事】「"殺人空手大会"を開く大山倍達八段」(1969年)

JUGEMテーマ:空手
 

 えー今回は久々ですね、古記事ネタを紹介します。 全日本も近いですしね、1969年に行われたオープントーナメント第1回全日本空手道選手権大会に関連した話をですね、やってみましょうか。
今回紹介する記事、 「恨みつらみの晴らしかた "殺人空手大会"を開く大山倍達八段 〜ケガ人覚悟で挑戦した実力NO1の怪気炎!〜」というタイトルからも分かる通り、当時としてはかなり過激な大会だという事で、警戒も興味も持たれていました。 その一端が窺い知れる記事となってます。

全日本前記事1.jpg

 あ、ちなみに大会アピールと参加者募集の為か、結構キツイ発言をしてたりしますw
 それでは、どうぞ。





 アメリカはシカゴで、ウシをなぐり殺したという空手の大山倍達八段(極真流)が、九月二十日に、東京体育館で第一回日本空手道選手権大会を開く、といっても、空手の主流派からはソッポを向かれているのだが、大山氏にいわせると"ケガをするのがこわいからだ"ということになる。

*

 この選手権大会では"組手"と"試し割り"で、力と技を競うわけだが、組手の試合方法はまさに画期的。
 「従来の大会では、型だけで勝敗を決めるから、ちっともおもしろくない。 審判員の好みで勝負が決まってしまう。 ところがこんどの大会では、蹴ったり、たたいたりして相手を倒したら勝ちという実力と実力のぶつかりあいです」

全日本前記事5.jpg

 ふしくれだった指を握ったり伸ばしたり、大山氏はこういって、身を乗り出す。 だが、空手で力いっぱい戦ったら、相手はひとたまりもなく死んでしまうのではないか。
 「そう、強い人が拳や肘で相手の顔をたたいたら、骨がくだけて死んでしまう。 だから、手で顔を攻撃するのは反則です。 しかし、足蹴りは自由です。 足蹴りは手の三倍強いが、スピードは三倍遅い。 だから、一流人なら、よけられるはず。 足蹴りの顔面攻撃はかまいません」
 そのほか、金的(男の急所)蹴り、頭突きも禁手。 それにしても、手の三倍も強い足蹴りが万一、頭にはいったら・・・・? まったく、おだやかならぬルールだが、当の大山氏も、
 「だから、ケガ人は出るでしょうね。 だいたい、いままでの空手は体操か踊りみたいなもの。 実戦向きじゃない。 各流派ともわれこそ正統派と胸を張るけど、君子の武士道とかいって、実戦はやらない。 それでお山の大将になっているんだからね。 強いという自信があるなら、どんどん参加してもらいたい」
 どうやら、勇壮な試合になりそうだが、空手界への批判も、これまた勇壮なのである。

全日本前記事2.jpg

 参加選手は六十四人の予定だったが、試合時間の関係で、百二十人の希望者を四十八人にしぼるという。 この大会はオープン方式で、流派の関係なしに、だれでも参加できる。
 「空手家じゃなくてもいい。 どこの大会か知らないが、空手チャンピオンになったことがあるというキックボクサーの沢村も、空手チョップのジャイアント馬場も、世界チャンピオンの西城だろうが、自信があるなら出てこいといいたいね」
 というのだから、空手大会というよりも、ケンカ大会といった観もないではない。 しかし、これが、かつて世界三十二か国をケンカ旅行してきたという大山氏の流技だという。
 大山倍達氏は、九歳のころから拳法を学び、十歳で船越義珍氏の松濤館に入門し、剛柔流で修行、二十歳で四段になった。 戦後、初の全日本空手選手権で優勝したほどの実力派だ。
 昭和二十七年に柔道代表の遠藤幸吉(現プロレスラー)とともに渡米、各地でエキジビションを行なって空手をひろめ、昭和三十年に再渡米、シカゴでウシと戦い、ツノをたたき折って殴殺、勇名をとどろかせたといわれている。
 四十六歳になった現在、極真流をおこして国際空手道連盟を主宰し、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、フィリピン、ブラジルなどの約四十か国に、百八十の海外支部をもっている。
 大山氏の力量については、松濤館時代からともに修行し、いまはタモトをわかった全日本空手道連盟の香川治義理事(剛柔流八段)も、
 「大山氏の空手は力そのもの、腕力、指の力は強いですね。 十円銅貨を指にはさんで曲げてしまうほどで、これは力道山もようできなかったんですからね」
 と認めているほど。 しかし、この全日本空手道連盟、大山氏は開くこんどの大会に参加しない。 そこで大山氏は、
 「新興勢力が伸びるのがこわいんでしょう。 出る釘は打たれるというわけですね。 各流派が秘密主義で他流試合もしないでカラいばりしている。 先日も連盟関係のある先生に参加をお願いしたら『こんどの試合方法には、みんなブルっているよ』と打ち明けてくれました。 先生方自身もブルってるんじゃないですか」
 いくら強くても主流になれないこの恨み、実力で晴らしてやりたいというつもりらしいが、大山氏自身はこの大会には審判長として出るだけで別格。 "殺人技"の教えを受けた弟子が師に代わって猛威をふるうらしい。

全日本前記事4.jpg

    死がかかれば豹も
        殺せる恐怖の空手


 確かに空手界は流派が多い。 発祥はすべて沖縄だが、剛柔流、和道流、上地流、渡山流、小林流、松林流、少林流などがおもな流派だが、日本に伝わっているのは剛柔流、和道流、上地流が中心。 こうした流派ごとに無数の会派があるわけだ。
 この各会派のうち、全国的な組織をもっている剛柔会、和道会、糸東会、錬武会、連合会、日本空手協会。 それに自衛隊、学生、実業団の全国連盟を傘下におさめているのが、全日本空手道連盟(笹川良一会長)で、会員百万を誇り「連盟に所属していない会派はほとんどないといっていい」(香川治義理事)ほどの、いわば日本空手界の主流派である。
 "ブルっている"といわれた全日本空手道連盟では、こんどの大会不参加の弁を、香川理事がこう語る。
 「大山氏のは殺す空手で、うちの国民体育、武道という基本線とは、あいいれません。 大山氏自身、キャラメルの宣伝に出たりして、なにをやっても興行臭が強いから、とても同調できませんよ。 ウシのツノを折ったということだって、気合いがはいれば、どうってことありません。 こっちの死がかかってれば、ヒョウだって殺してやるという人もいますよ」
 だが、大山氏はゆずらない。
 「ウシのツノを折るのがどうってことない? 何いってるんですか。 せめてヒツジのツノでも試してからモノをいってくれ。 やらないで勝てるといったって、はじまらないじゃないですか」

全日本前記事3.jpg

 と、いい返す。 各流派が他流試合をやらないという批判について、香川理事は、
 「他流試合は命を断つ恐れがあるので、やっていませんが、防具をつけてやる研究をしている段階です。 しかし、防具をつけると本来の技がそこなわれるという問題もあって・・・・」
 やはり、他流試合には消極的だ。 しかし、安眠をむさぼった柔道がヘーシンクに敗れた例もある。 空手がこの二の舞を踏む心配はないのか。 香川理事は、
 「アメリカにものすごい巨漢の空手家がいますけど、やらなくたって確実に勝てるのはわかっています」
 という。 いまは勝てるかもしれないが"やらないでも勝てる"ということに、一抹の不安ともどかしさを感じることも確か。
 全日本空手道連盟に所属しない数少ない会派の一つ、修道館の石田健二氏(和道流二段)の冷静な目には、こんどの大会はどううつるか。
 「試し割りにしろ、組手にしろ、必要だと思いますが、型を捨てたのはどうかと思います。 型といっても、沖縄で実戦を積み重ねてできあがったものだし、老若男女が、だれでもはいっていけるのも、型あってのことです。 しかし、流派にこだわるなという大山先生の意気ごみはわかります。 ぜひやってもらいたい」
 "千万人といえどもわれ往かん"いや"主流派百万人といえども"わが道をいく大山氏だが、大荒れ含みの全日本空手同大会が、どんな成果をあげるか見ものである。


 と言う事で、1969年の記事「恨みつらみの晴らしかた "殺人空手大会"を開く大山倍達八段 〜ケガ人覚悟で挑戦した実力NO1の怪気炎!〜」でした。
 大山倍達総裁もかなり煽ってますが、今大会に向けて、実は夜も眠れないほどの不安を抱えていたそうです。 大山総裁を良く知る某社長によれば、毎朝神社にお参りしてありとあらゆる心配をされていたとか。 どうも極真の選手が優勝するかどうかよりも、大会が本当に開けるのか、というような心配の方がですね、強かったみたいです。

全日本前記事6.jpg

 もう何年も計画してて、ようやく69年の5月頃に開催の目処が立った訳ですし、若い団体でしたし、実際には単独開催も厳しくて翰武会の武田昇翰先生を通じて賢友会との共催で開けた大会です。 しかもこの時期、日本空手協会や剛柔会、錬武会等の諸流派で自流向けの大会はありましたが、全空連はまだ全日本大会を開催していません。 というかですね…実は極真の大会の翌月に初大会ですw
 つまりは先駆者の殆ど居ない状況でオープン参加の大会な訳です。 まぁ、まだ自流で回せるほど選手がいなかった、というのが一番の問題だったんでしょうけど…。 何せ、城西大学空手部が無かったら、10人くらい参加者が減っちゃいます。 本当に選手が当日来るのかも含めて、不安だらけだった事でしょう。 3千通の大会申込書を方々に送ったそうですが、何が起こるか分からない、そんな状況だったと思います。
 選手も選手で…例えば道場などで「当てている」としても、それはある種暗黙の了解がある中での組手です。 実際に知らない相手とガチで倒す為に当てるのとは、訳が違います。 不安のあった選手もかなりいたんじゃないでしょうか。
 で、何かと縁のある全空連の香川治義先生。 今回のコメントは結構苦しいですね。 以前紹介した果たし状の記事の時はまだ今記事を発掘してなかったんですが、今から振り返ると、この辺りから怨恨があったのかも?
 そしてキャラメルの宣伝w これはマジで知らないです。 どんな宣伝に出てたのか知りたいですねぇ。
 今回はここまで。 それでは、また。


参考文献:
日刊スポーツ 9/12,9/21 1969年
週刊サンケイ 1969年8/22号 産業経済新聞社 1969年
オープントーナメント第1回全日本空手道選手権大会プログラム 1969年

関連リンク:
【古記事】剛柔流が極真に送った果たし状(1976年) 
極真会館主催 第1回全日本空手道選手権大会申込書(1969年) 
極真ルールの変遷 1(第1回大会〜第2回大会) 


 






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コメント
>足蹴りは手の三倍強いが、スピードは三倍遅い

この文章にあらためて驚きました、マス先生も手のほうが早いことは熟知されていたはず。。
蹴り技偏重になっていくことに違和感はなかったのでしょうかね?
  • ぬこやなぎ
  • 2013/09/09 6:39 AM
プロでキックやってたK流の知人がこの大会に出たので大会の感想を聞いたことかあるのですが、極真の判定にはかなり不満をもってました。ただ山崎照朝は強かったと言ってましたね。
  • やいや
  • 2013/09/09 8:57 AM
>ぬこやなぎさん
いやぁ、大山総裁は結構ファン目線で語ってる所もありましたからねぇw
試合と実戦はまた別物であると思っていたと思います。
例えば、ケンカの話でインタビューが来た時、こう語ってるんですよね。

「まずいえるのは、格闘技の強さとケンカの強さはちがうということだ。
ケンカの場合、弱いヤツなりに準備をする。 相手が強いと思えばナイフを用意する。 相手がナイフを持ってたら日本刀、日本刀ならピストル、ピストルなら、ショット・ガン、相手がショット・ガンならダイナマイトを持ってけばいい。 このケンカに命を張るんだ、と覚悟した方が、必ず勝つんです」

ここは本音でしょう。 ただ、ここから、極真をやればケンカも間違い無く強くなる、と続けるのが大山総裁の建前だと思ってますw

>やいやさん
判定に関しては、これはどこの大会でも最初期には苦労するんですが、判定基準に関する共通認識の問題ですね。
前回書いた硬式空手でもそうでしたが、何を有効とするかの合意が取れていない訳です。 ましてや今回の大会は他流派の方々も審判員として参加しており、初の大会ですから難しいと思いますね。
アメリカの雑誌なんかでもこの判定問題は色々出てました。
まぁ、恣意的な判定が無かった、とは言いませんけど、映像では見た事無いので何とも言えませんw
  • Leo
  • 2013/09/10 10:52 PM
佐藤勝昭先生の鍛錬・組手・ご家族等が見られます。

http://www.youtube.com/watch?v=_AfFlsxeqMM
  • kimura
  • 2013/09/11 11:06 AM
ご無沙汰しています、古流修行者です。

今回も非常に興味深い記事です、ちょっとプロレス的な煽りの感がないでもないですが。
第1回大会のときから全空連VS極真の構図があったことが伺える記事ですね。以前紹介されていた第2回大会のパンフでは笹川会長の来賓があったようなのでこの時点では全空連側のアンチ発言はあくまで個人的な感想で組織としては特に気にしていなかった、ということでしょうか。

「大山倍達氏は、九歳のころから拳法を学び、十歳で船越義珍氏の松濤館に入門し、剛柔流で修行、二十歳で四段になった。 戦後、初の全日本空手選手権で優勝したほどの実力派だ。」

20歳で四段、というのはいくつかの大山先生の自著でも述べられていたと記憶します。実際のところ大山先生は公式(剛柔会、松濤館など)に取得した段位は何段だったんでしょう?空手協会はかなり後年まで五段が最高位だったと思うので昭和10年代に20歳で四段というのは考えにくいですが・・・



Leo様

こんにちわ、ご無沙汰しております。

今回の記事で武田先生、友寄先生のお名前の出ている資料を始めて拝見して大変喜んでおります。

Leoさんがこのブログの記事にしていただいて、いなければ、武田先生のことも翰武会のことも誰も知らないで終わったことでしょう。

ニューキャッスルの片田舎での私と先生の稽古の後でお茶をいただきながらの2人だけの話で終わっていたと思います。

今までマスコミには無知なのか意図があったのかはわかりませんが、間違った情報が流れていました。

Leoさんの資料による裏付けがある記事が、埋もれていた歴史を公にしていただきました、先生の門下生の一人として感謝申し上げます。
  • てる
  • 2013/09/13 8:48 AM
>kimuraさん
ありがとうございます。
これは20年近く前の番組ですかね。
勝昭先生、組手で寝技まで出してましたけど、佐藤塾的にはアリなんでしょうか?
某結婚式で酔っ払ったのもこの頃かなぁw


>古流修行者さん
全空連との関係については、私的に纏めるとこの様な感じで変化してます。

国空連(極真)、全空連誕生→国空連第1回全日本→全空連第1回全日本→東京都空手道連盟と国空連の会合→国空連と全空連の会合→傘下にはならないが、互いに切磋琢磨する事を確認→笹川良一、国空連の第2回大会を観戦→全空連第2回世界大会で日本敗北→大山倍達、全空連に声明を発表→以後(主に大山と笹川が)険悪→オリンピックに向け、空手界の大同団結が必要となり、国空連と全空連が日本武道館などで会合→結局各々の手段でオリンピックを目指す事になる。

多分、何の大会も無かった当時の極真は、特に認識されていなかったんですが、全空連の大会を前に直接打撃制の大会をやられた事で、しかもその大会が世間の耳目を多少集め、結果的に6000人を集めた、という事で松濤館時代の先輩、大竹一蔵先生(全空連理事)を通じて全空連が大山総裁にコンタクトを取って来た、というのが最初の都連盟との会合です。
以後、笹川先生との直接会合を経て、比較的友好的な話し合いが出来た結果、第2回大会に笹川先生が来られたんだと思います。
右翼的には、大山総裁のバックには田中清玄と佐郷屋留雄がいますし、笹川先生の下には絶対に付けないという事情があったとは思いますがw
他にも極真側には笹川ファミリーと親しい人が理事にいたり、全空連側にも大山総裁と親しい某宗教団体と新聞社のトップが理事にいたりと、結構狭い人間関係だったりするんで、この辺りはいつか詳しく整理してみたいところですw

芸能人だと宣材にプロフィールがあるんですけど、この時代ですから、経歴は聞き間違いもあるかと思いますが…ちょっと盛ってますよねw
まず、松濤館では21才頃に取得した初段までは確認されています。 初段補…今で言う二段まで取ったとされていますが、松濤館も東京大空襲で燃えてしまったので、そっちの記録は不明。 最近「大山は松濤館に在籍した事は無い!」みたいに言う人がいますが、船越義珍先生の鞄持ちをするほど、松濤先生に信頼されていた様です。 この頃は初段、初段補と付けていたので、最高位が五段でも不思議は無いと思います。
そして、問題の四段ですが、これは韓武館で允許された段位ですね。 46〜47年頃に四段となっている模様。 ですから、24才頃まで、ですか。
剛柔会では53年頃に六段、1954年に七段となっています。
56年、極真会として独立した時は八段ですが、この段位が剛柔会で得たものか、それとも独立した際に自己昇段したのかは不明。 まぁ、自分が主宰する団体で昇段しても別に問題無いでしょうw
しかし、その後極真の欧州連盟辺りが昇段の推薦をしてくるまでずっと八段だった事を考えると、剛柔会で允許された可能性があります。





  • Leo
  • 2013/09/14 6:27 PM
>てるさん
いえ、こちらこそてるさんの書き込みは非常に参考になりました。
お陰様で、かなり調査が進んだと思います。

メディアに関して言えば、第1回大会を知っている人も殆どいませんし、参加した選手でも運営側として立っていなければ分からない話だと思います。

第1回大会もさっさとレビューしたい所なんですが、資料というのは集め出すと際限無く…、現在あの資料も欲しいなーというところで止まってますw

この辺りはウチが掘り起こしたネタを元にして構わないので、雑誌で特集とかしてくれるといいんですけどね…。

あ、寄稿文とかありましたらウチで掲載致しますので、いつでもお声掛け下さい。
  • Leo
  • 2013/09/14 6:45 PM
大山総裁の段位は、いつ誰が決めていたのか、昔から疑問でした。8段以後10段まであがる経緯についていつかまとめて下さるとありがたいです。
  • ふうた
  • 2013/09/17 11:26 PM
>ふうたさん

えぇと、機関誌では報告してたか、ちょっと記憶が曖昧ですが、年表によっては昇段がどこからの推薦で、というのが載ってたりします。
いずれ書くとは思いますけど。
昇段自体は確か世界支部長会議で決議されています。
  • Leo
  • 2013/09/18 12:46 AM
ありがとうございます。
推薦&支部長会議で決議なのですね!!
ますます興味がわいてきました。
楽しみにしています。
  • ふうた
  • 2013/09/19 12:37 AM
>ふうたさん

その内「極真小ネタ集」の第2弾でやるかもです。
  • Leo
  • 2013/10/05 3:34 PM
しかし殺人空手と聞くとナゼか大塚剛が頭に浮かぶ(笑)
  • やいや
  • 2013/10/17 7:10 PM
>やいやさん
ネタとしては面白いんですけどね、あの映画。
ただ、真面目というか…潔癖な人が多いのか、拒否感を露わにする人が結構いるそうで。
私なんかはモンド映画のノリで見ちゃいますけどw
  • Leo
  • 2013/10/20 12:30 PM
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