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大山倍達マニアック検定

【レビュー】落合秀彦著"THE ESSENCE OF SELF-DEFENSE"(1979年)

JUGEMテーマ:空手
 


 はい今回は著名な作家として知られる落合信彦氏の兄、落合秀彦先生の空手本"THE ESSENCE OF SELF-DEFENSE"を紹介します。

hidyochiai1.jpg

 落合先生はアメリカではヒディ・オチアイという名前で活躍する空手家で、日本では無名ですが、当地においては非常に有名だったりします。
 アメリカ以前の経歴はよく分からないんですけど、経歴については後で書くとしてとりあえず目次から。






Contents

Preface:

Introduction:

hidyochiai3.jpg

Chapter 1: Physical conditioning exercises: 1
    A. Running and/or walking in place:
    B. Half knee bends:
    C: Side swings:
    D: Loosening the neck:
    E. Light stretching:
    F. Intensive stretching:
    G. Push-ups:
    H. Deep abdominal breathing:
    L. Loosening the wrists and ankles:
    J. Sit-ups:
    K. Turning the upper body:
    L. The windmill body twist:
    M. Lifting partner on back:
    N. Bending the body forward and backward:
    O. Turning the knees:
    P. Swinging and pulling the arms:
    S. Extra calisthenics:
        1. Jumping high:
        2. Standing on toes:
        3. Full squat and front kick:
        4. High knee kick:
        5. Stretching with a bar or a ladder.
        6. Stretching back on the knees:
        7. Pushing and kicking the legs:
        8. Running and skipping rope:

Chapter 2: Twelve lessons on basic self-defense techniques:


Lesson 1
    A. The natural stance:
    B. Fists:
    C. Punching:
    D. The downward block:
    E. Application of the downward block against the one-wrist grab:

Lesson 2
    A. Defense against the one-wrist grab: method a:
    B. Defense against the one-wrist grab: method b:
    C. Defense against the cross-wrist grab:

hidyochiai4.jpg

Lesson 3
    A. The upper block:
    B. The gront stance:
    C. The lunge punch:
    D. The crescent walk:
    E. The half-and-half stance:
    F. The reverse punch:
    G. Comparison between the lunge punch and the reverse punch:

Lesson 4
    A. The outer major sweep: method a:
    B. The outer major sweep: method b:
    C. The "open block" and the "closed block":

Lesson 5
    A. The outside-inside middle block:
    B. The straddle stance:
    C. The side-elbow strike:
    D. Application of the side-elbow strike:
    E. The back-elbow strike:
    F. Application of the back-elbow strike:

Lesson 6
    A. The straight back-fist strike:
    B. Application of the straight back-fist strike: method a:
    C. Application of the straight back-fist strike: method b:
    D. The up-and-down back-fist strike:
    E. Application of the up-and-down back-fist strike:
    F. The roundhouse back-fist strike:
    G. Application of the roundhouse back-fist strike:

Lesson 7
    A. The one-middle-knuckle fist:
    B. Application of the one-middle-knuckle fist:
    C. The index-finger-knuckle fist:
    D. The front-elbow strike:
    E. Application of the front-elbow strike:
    F: The upper-elbow srike:
    G. Application of the upper-elbow strike:
    H. The knife-hand strike:
    I : Application of the knife-hand strike: method a:
    J. Application of the knife-hand strike: method b:
    K. Application of the knife-hand strike: method c:

Lesson 8
    A. The front kick:
    B: Application of the front kick: method a:
    C: Application of the front kick: method b:
    D. Application of the front kick: method c:
    E. The roundhouse kick:
    F. Application of the roundhouse kick: method a:
    G. Application of the roundhouse kick: method b:

Lesson 9
    A. The side kick:
    B. Application of the side kick: method a:
    C. Application of the side kick: method b:
    D. The crescent kick:
    E. Application of the crescent kick: method a:
    F. Application of the crescent kick: method b:

hidyochiai5.jpg

Lesson 10
    A. Defense against an attack from behind: method a:
    B. Defense against an attack from behind: method b:
    C. The back stance:
    D. The double parrying block:
    E. Application of the double parrying block:
    F. The front-knee kick:
    G. Application of the front-knee kick:
    H. The roundhouse knee kick:
    I. Application of the roundhouse knee kick:

Lesson 11
    A. Defense against the one-arm choke from the back:
    B. The one-arm shoulder throw against an upper attack
    C. The side-elbow strike to finish with a takedown on knee:
    D. Defense against a full-nelson hold:
    E. The hip throw against an upper attack: method a:
    F. The hip throw against an upper attack: method b:

Lesson 12
    A. Defense from the ground: method a:
    B. Defense from the ground: method b:
    C. Defense from the ground: method c:
    D. Defense from the ground: method d:
    E. Defense against a gunpoint: method a:
    F. Defense against a gunpoint: method b:

Chapter 3: Basic falling techniques

    A. The back fall:
    B. The front fall:
    C. The side fall:

hidyochiai6.jpg

Chapter 4: Main pressure points and how to attack them:

    A. The skull:
    B. The base of the skull:
    C. The temple:
    D. The bridge of the nose:
    E. The base of the nose:
    F. The jaw:
    G. The chin:
    H. The Adam's apple:
    I. The side of the neck:
    J. The solar plexus:
    K. The floatin ribs:
    L. The sbdomen:
    M. The groin:
    N. The inner thigh:
    O. The knee:
    P. The shin:
    Q. The instep:
    R. The Other important but less apparent pressure points:

Index:

 しかし流石兄弟、顔が似てますw

 さて、本書は表題にある通り、「護身術の極意」ですから、厳密には空手の技術書ではありません。
 本書を高校の頃に初めて見た時、何でこの日系人は1人背負ってるんだろう? と思ったものです。 後に落合信彦氏の実兄だと言う事を知ったんですけどw

 えー本書で興味深いのは通常の拳の握り方の他に、古い空手の技術書で偶に見掛ける、人差指だけ伸ばした握り方を披露している事です。 尤も、この握りを糸東流創始者、摩文仁賢和先生の技術書「攻防拳法空手道入門」にてこう解説されています。

hidyochiai2.jpg

▲個人的なクセによつては人差指の第一關節を伸ばして拳を握る人がありますが、それは甚だよくありません。 拳の握り方は拳の形を整へるためでなく、拳を握ることそれ自身が握力の養成に重大な意義を持つものです。 空手に於いて握力を如何に重要視するかといふことは補助運動具の大部分が握力養成のためのものであることを見ても理解し得られませう。 人差指の第一關節を伸ばして拳を握るのは、拳の外形を整へる以外の意味はありません。 然しその方法によつて拳の外形をとゝのへるべきものではなく前述の豫備操作と握拳操作の不斷の練習によつて正拳の正しい握り方に熟達すべきものであります。

 さておき、本書は護身術ですから、投げ技、関節技、急所攻撃と、受身に結構重きが置かれてます。
 例えば、後ろ猿臂の練習とか、基本稽古ではやらないでしょう。 また、背足廻し蹴りが用法として載っているというのはやっぱりアメリカナイズされてるのかな。 あ、いや、極真では珍しく無いんですけど、伝統系の日本の空手家の本では珍しいなぁと。

 と、落合秀彦先生を伝統空手家出身、としていますが、経歴が良く分かりませんw
 落合信彦氏の本かどっかで剛柔流をやってた様な事を読んだ記憶があるんですけど、本書を読む限りでは、平行立ちで正拳突きの際の引き手は帯付近。 だから糸東流じゃないかと思います。 それを含めて経歴をなぞってみます。

hidyochiai8.jpg

 1939年生れで、弟の信彦氏がアメリカのオルブライト大学に留学した1年後の1962年、兄の秀彦先生も同大学へ留学、その為大学では弟より学年が下みたいです。
 時代はちょうどアメリカで空手ブームが到来した1960年代前半。 落合兄弟は幼少の頃(秀彦先生は6歳から)よりやっていた空手を指導し始めます。 以下、信彦氏の弟子だったというウイリアム・ルソー氏の証言。 秀彦先生の弟子ではありませんが、同じ様な境遇だと思いますので書き出してみます。

 ルソー 私はペンシルヴァニア大学を卒業してここに住んでいたんです。 ノビー(※信彦氏の事)に最初に会ったのは彼の小さなドウジョウででした。、ノビーはカラテギを着ていました。 私の友達がノビーのドウジョウでカラテのレッスンを受けていて、私もレッスンを受けたくなったんです。
 (中略)
 …ノビーはこの国でドウジョウをいくつか持っていました。 レディングにもありましたよ。 ノビーはベリー・ナイスガイだったんですが、それを逆手に取られて"月謝が払えない"という人たちにも教えていたことがあります。 ドウジョウはお金目的でやってたんじゃなかったんでしょうね。

 1966年、大学を卒業してニューヨークに移り空手の指導を開始。 これが和真流(わしんりゅう)という独立流派となります。 弟が開いた道場を見て恐らくは指導もして、感触を得たんでしょう。

hidyochiai7.jpg

 この卒業前後頃にブルース・リーにヌンチャクを教えたのが秀彦先生だという話がありますが、ダン・イノサントが教えたというのが定説な筈。 こっちは専門じゃないので詳しくは調べてませんけどねw
 1970年代に入ると、型演武を中心にデモンストレーションを披露し、71〜74年の間、USKA(合衆国空手同盟)主催の全米大会では型部門で4連覇を達成。 他にも74年にはダラスで開かれた全米選手権の型部門で優勝、テレビでも紹介されたりと、数々の大会の型部門で優勝を果たします。 ここで付いたあだ名が"ミスター・カタ"
 こうして秀彦先生は、型部門で優勝を重ねながら俳優活動にも精を出します。 例えばブルース・リーの傑作映画「燃えよドラゴン」にも出演してます。 …どこにいるのかよく分かりませんがw
 迫力ある型演武は多くのアメリカ人を魅了し、アメリカ老舗の武道雑誌"Black belt"誌で幾度と無く紹介され、時には表紙を飾り、トップインストラクターの名誉を与えられ、現在の和真流は多くの門下生を有する組織となったのでした。

hidyochiai9.jpg

 とまぁ、これはある程度信頼出来る情報をまとめた経歴です。
 ところが、1976年の"Black belt"誌を読むと何か経歴が変w
 6歳の頃から16年間、広島の禅寺に預けられ、サイトウ・カナベなる人物から空手を学びます。 これが和真流だそうで、この寺の僧侶がサイトウなる人物。 和真流は他の空手と異なり、禅の影響下にあるそうです。
 ちなみに、秀彦先生の6歳というのは1945年で、別の記事にも空手を始めたのは45年からになってます。 終戦時の広島の寺で、わざわざ東京から行って空手を学ぶ余裕なんてあったのだろうか?
 …現在の和真流のHPを見てもこの話が載ってないので、ひょっとしたら無かった事になってるかも知れませんw
 ついでに言うと、留学で来た筈なのに、空手を広める為に渡米して来た、という風になっている模様。 この設定は前述したサイトウなる師匠が要求したとありましたが、この先生の事はすっかり消えています。

 あの落合信彦氏の実兄の技術書! というのが最大のウリですので、正直、今回はあまりオススメしませんw
 まぁ…コレクターズ・アイテム的なものでしょうか?


 という事で…落合秀彦著"THE ESSENCE OF SELF-DEFENSE"でした。
 さて、落合信彦氏と言えば1990年代までは国際ジャーナリストという肩書きで数々の本を世に送り出し、テレビCMにも抜擢された売れっ子作家でしたが、奥菜秀次氏が出版した落合信彦検証本の3部作ですっかり大人しくなった感がありますねぇ。
 でも、秀彦先生は日本では展開していないので殆ど知られていません。 なので今回ちょっと調べてみたんですが…何か途中で面倒になってしまい、2週間ほど放置してしまいましたw
 演武映像も空手家なのに、何故か目隠ししての日本刀によるリンゴ斬りばかりなんですよねぇ…。 人の上に物を載せて日本刀で斬っても、刀を引かなければ斬れないという特性を生かしただけですし。 目隠ししてステーキ用のヒレ肉だけ斬る、とかだったら素直に賞賛しますけどね。
 …何か珍しくあまり良いとこをピックアップしなかったなぁ…w

 という事で、今回はここまで。 それではまた。


参考文献:
BLACK BELT MAGAZINE DEC. 1976, Rainbow Publications, Inc., 1976
BLACK BELT MAGAZINE JAN. 1980, Rainbow Publications, Inc., 1980
BLACK BELT MAGAZINE SEPT. 1988, Rainbow Publications, Inc., 1988
BLACK BELT MAGAZINE OCT. 1991, Rainbow Publications, Inc., 1991
Hidi Ochiai, THE ESSENCE OF SELF-DEFENSE, Contemporary Books, Inc., 1979
落合信彦 破局への道 奥菜秀次著 鹿砦社 2004年
攻防拳法 空手道入門(普及版) 摩文仁賢和・仲宗根源和著 榕樹書林 2006年

参考サイト:
HIDY OCHIAI (2014/11/09)








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コメント
こんにちは
雑談ネタつながり?ということで聞いてみたいのですが、昔日武会という組織がありましたよね(・ω・)
あの広告に『大山倍達が薦める鍛練アイテム』みたいに載っていたのですが許可はとっていたのでしょうか?

(・ω・)落合信彦と聞いて何故か日武会を思いだしました笑
  • ぬこやなぎ
  • 2014/11/10 7:24 PM

 HIDYは「ハイディ」と発音すると思います。
  • 万年緑帯
  • 2014/11/10 9:41 PM
英彦氏はハイディー・オチアイと読むと思います。 信彦氏とは比較にもならないほどの秀才で高校卒業後電電公社を受けるも母子家庭であることを理由に最終面接で落選、仕方なく(!!)東京大学に入学したという逸話を持つ。信彦氏は以前SAPIOという雑誌に空手着姿で蹴りをやってる写真が載っていましたが、前蹴りだか回し蹴りだか分からないような蹴り方で???でしたね。
  • すぎなみ
  • 2014/11/11 7:30 AM
>しかし流石兄弟、顔が似てますw

似て・・・・、ますか?(笑

信彦氏はずんぐり太っていて、メガネ姿というのが定番だった?はずですが。(笑
  • すぎなみ
  • 2014/11/11 7:36 AM
弟の信彦氏を追ってオルブライト大学に入学したんですが、やっぱり「あるぜんちな丸」に乗って行ったんですかね?(笑
  • すぎなみ
  • 2014/11/11 7:39 AM
ちなみに息子さんはレディガガの主治医だそうです(驚
  • すぎなみ
  • 2014/11/11 9:13 AM
これまたちなみに信彦氏のご子息は、落合陽一氏という方で開成ー筑波ー東大大学院在学中でかつ、メディアアーティスト、研究者.ということです、いきなりすごい話になっっちゃいましたね!(笑驚

恐るべし!!落合ファミリー!!!!(笑
  • すぎなみ
  • 2014/11/11 9:28 AM
>ぬこやなぎさん

流石に許可を取ってるかと思いますけどw
あれだけ頻繁に雑誌に載っていたし。

>万年緑帯さん

どっちにしようかと思いましたが、この呼び名が付いたであろう大学時代はヒディだったろうな、という事でこっちにしました。
私も学生時代に似た様な事がありましたからねw
Leoは英語読みするとリオになるのが一般的ですが、日本人が皆「レオ」と発音するので、アメリカ人から「どっちが正しいの?」と聞かれたという。

>すぎなみさん

歳を経るにつれて益々顔立ちが似て来てますね。 無論主観ですけど。
髪型とか眼鏡とか体型とかは考慮してません。
無論、シークレットブーツも。

で、信彦氏が語る秀彦先生のエピソードもどこまで本当なのか判断付かないので除外しましたw
なので、経歴は信彦史観の入らない海外での資料しか使っていません。
  • Leo
  • 2014/11/11 5:54 PM
>無論、シークレットブーツも。


しっ、しーーーーーー!!(笑
  • すぎなみ
  • 2014/11/11 6:42 PM
こんばんわ
ブルース・リーのヌンチャクですが、TVで倉田保明氏がリーにヌンチャクを教えた、と言っていたのをみたことがあります。
まるで、力道山に空手チョップを教えたとする空手家が何人もいるのに似てますね(笑
  • オカヒロ
  • 2014/11/16 12:50 AM
風間健はジークンドーやってないのに“截拳道への道”とかいうビデオ出してましたね。おおらかな時代でした。
  • やいや
  • 2014/11/16 3:18 AM
>すぎなみさん

あ、あれ? 秘密だったんすかw
奥菜さんが散々書いていたので、周知の事実かとばかり円。

>オカヒロさん

まぁ、本当に教えたかはさておき、一手指南とかちょっと違うやり方教えただけでも「俺が教えた」と言えるのかもですw

>やいやさん

むかーしレンタルビデオ屋に置いてるのを見た事がありますけど、あれ、風間先生が実演してるんですか?
  • Leo
  • 2014/11/16 8:30 PM
Leo様、あれはジークンドーとは何の関係もない、風間健が創作した武術のビデオでした(汗)
  • やいや
  • 2014/11/18 2:59 PM
>やいやさん

それは酷いw
  • Leo
  • 2014/11/20 2:24 PM
> 本書を高校の頃に初めて見た時、何でこの日系人は1人背負ってるんだろう? と思ったものです。

秀彦氏が人を背負っているのは、人質をとっているわけではないようですね。信彦氏のほうの自伝には大学の教室でカラテについて紹介するスピーチをする際のデモンストレーションとして教授に殴りかかってこさせた逸話がでてきます。パンチをかわした信彦氏は、先生を背中にもちあげたのだといいます。

おそらくこれが、彼らが父親から学んだ葛飾カラテの決まった技だったのでしょう。

落合先生のカラテ指導書には、ダミーとして息子さんも登場しており、クレジットには医学博士号というのがちゃっかり書かれているところがアメリカらしい。

  • 桜井斉
  • 2014/11/22 8:52 AM
>桜井斉さん

この投げられた教授へのインタビュー、「落合信彦 破局への道」の中で筆者の奥菜氏が敢行してます。

投げられたマーロウ教授は信彦氏とよくふざけて空手のポーズを取って遊んでいたそうですが、ピクニックに行った際に信彦氏がジョークで教授を投げたら、秀彦先生がびっくりして、
「ノブヒコ、先生に向ってお前はなんという事をするんだ」
と言ったとあります。
まぁ、どんな風だったのか想像の付く、ほっこりしたエピソードですねw
信彦氏の居た60年代と私のいた90年代では多少違うでしょうが、「ハイヤー!」とか言いながら騎馬立ちで手刀を構えたりしてたんでしょうね。 で、信彦氏がそれに乗ると、「おいおい、マジに取るなよw」という感じのやり取りがあったんじゃないかなぁ。
  • Leo
  • 2014/11/23 2:00 PM
アメリカの実力派空手家なら山下タダシが外せないと思うのですが、あまり話題にならないですね。
  • やいや
  • 2014/11/25 10:06 PM
>やいやさん

やはり、その土地にある程度住んでないと、中々思い出されないですよ。 余程人気が無いと。
先日知りましたけど、キックボクサーの亀谷長保の空手の師の1人が山下タダシなんですね。
  • Leo
  • 2014/12/03 10:05 PM
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