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大山倍達マニアック検定

【レビュー】長田龍太著「続・中世ヨーロッパの武術」(2013年)

JUGEMテーマ:格闘技全般


 はい、えー今回はですね、以前紹介した同著者の「中世ヨーロッパの武術」の続編となりますw
 私は割と昔から中世ヨーロッパ時代の武術に興味を持ってまして、あれだけ多種多様な武器がありながら、本当に大雑把な技法だったのかな、という疑問、日本やアジアの武術とどう違うのかという、完全に文化の違う地域の武術を知りたかったんですね。

続中世ヨーロッパの武術1.jpg

 現代の日本社会においては、多分私の少し上の世代以降はゲームや漫画などを通じて中世ヨーロッパの武具については多少なりとも知識があると思います。 しかしそれは西洋から見たサムライやニンジャに対する理解を我々日本人が見て違和感を憶えるのと、どれほど違うのだろうか、というのもありましてねw
 やっぱり本当の所を知りたい訳です。 本書はそんな私の欲求を満たす物に仕上がっています。






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【レビュー】内田良著「柔道事故」(2013年)

 
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 さて、今回は以前から扱いたいと思っていた話について書かれた本「柔道事故」を紹介します。
 現在の柔道は不祥事、組織の体質が取り沙汰されており、全日本柔道連盟も大揺れかと思われますが、柔道における死亡事故はどうすれば何故発生するのか、どうすればそのリスクを軽減出来るのかというのは学校における武道必修化も始まりましたし、父兄の間でももっと認知されるべきだと思いますね。

柔道事故1.jpg






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【レビュー】百田尚樹著「「黄金のバンタム」を破った男」(2012年)

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 先日の台風時に電車が動き出したらしいというので駅まで行ったらまだ止まってたんですよね。 そこで本屋に入ってふと見付けた1冊が、今回紹介する百田尚樹著「「黄金のバンタム」を破った男」ですw

黄金のバンタム1.jpg

 いつだったか、ファイティング原田をテーマにしたノンフィクションが出た、というのはどこかで目にしていたんですが、読みたいなぁと思いつつ失念してまして、文庫化して尚且つ本屋大賞を受賞されるまですっかり忘れてました。






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望月昇著「最強格闘技 ザ・ムエタイ」(1989年)

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 さて、ムエタイですムエタイ。
 多分80年代後半くらいまでは極真的には最大のライバルでした。 特に雑誌、「ゴング格闘技」(日本スポーツ出版社版)が極真とムエタイを大きく取り扱っていましたし、極真に限らず、グレイシー柔術以前の日本格闘技界においては黒船だったと言えます。
 今回紹介する望月昇著「最強格闘技 ザ・ムエタイ」は、当時殆ど存在しなかったムエタイの入門本であり、現在でもスタンダードな本としての地位を確立していると思います。

ザ・ムエタイ1.jpg

 何か97年に同じ筆者が同じページ数で同じ出版社から「神秘の格闘技 ムエタイ―最強必殺技をものにする」という本を出している様ですが、こちらは未見です。 多分表紙が変わっただけじゃないかなぁと思いますが…。






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【レビュー?】長田龍太著「中世ヨーロッパの武術」(2012年)

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  アレやんなきゃなーとか思いつつダラダラしてしまった今日この頃、如何お過ごしでしょうか?
  ちなみにアレとは、大会ネタの2種類ですw
  近日中には取りかかる予定ですが、結構手間が掛かるので、のんびり行くつもりです。

 さて、今回はまた変わった本を紹介しようかなーと、取り出してみたのはこちら「中世ヨーロッパの武術」
 全671頁の超大作ですね。 出版社はマニアックな解説本に定評のある新紀元社。 特定のシナリオやら小説を書かれる方は割と必須な気がする本を出し続けてますね。

中世ヨーロッパの武術1.jpg

 本書は図解を多く使っているので、技法を理解するのに容易いでしょう。 元の教本から見易くしていると思いますし、この辺り、親切です。






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【レビュー】黒井克行著「テンカウント 奇跡のトレーナー松本清司」(2003年)

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 今回はボクシング界きっての名トレーナー、松本清司氏の生涯を書いた黒井克行著「テンカウント 奇跡のトレーナー松本清司」を紹介してみようかと思います。

テンカウント.jpg

 私が最初に松本氏を知ったのは岡村篤著「BOXER」の第3巻かな。 中継で見てた試合にもおられたみたいですので、セコンドに立つ姿は以前から見ていたんでしょうけどね。
 筆者はノンフィクションライターの黒井克行氏。 本著にも登場するリング禍の犠牲者となった選手の身内で、学生時代に身内の事故に遭遇し、そして松本氏に惹かれて行く事になります。






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【レビュー】ジョン・ブルックフィールド著「握力王」(2004年)

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 昔の武道家は握力に関する伝説がチラホラありました。 本土に紹介された当時の唐手には唐竹を握り潰すという伝説がありましたし、木村政彦先生は自身も握力計を握り潰したと語られていた様に、握力に関するエピソードに事欠きません。
 そして、大山倍達総裁…。 大山総裁は握力を使った最高の演武がありましたね。 そう3本指による硬貨曲げです。 他には、石や煉瓦を引き千切ったり、陶器皿を指で摘んで、摘んだ所だけ千切ったとか。

握力王1.jpg

 で、今回紹介する「握力王」は、握力を鍛える事に取り憑かれた男たちの鍛練法や技の数々が披露されています。 著者のジョン・ブルックフィールドは、ナンバー4と呼ばれる166kgのグリップを閉じた握力の持ち主で、トランプ千切りも出来るそうです。






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【レビュー?】 ジョー小泉著「ボクシングは科学だ」(1986年)

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 さて、先月はリフレッシュしてたので、今月は通常ペースで更新したいですねぇ。 とりあえず来週の土曜は更新出来ませんけどw その代わりこの記事を上げながら次回予定の記事を2本準備中です。

ボクシングは科学だ.jpg

 先日、知人のプロボクサー(元キックボクサー)が2勝目を挙げたので、何となく記念してジョー小泉氏の「ボクシングは科学だ」を紹介します。






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【レビュー?】ブルース・テグナー著"SAVATE : FRENCH FOOT FIGHTING"(1960年)

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 さて、極真ジムシリーズはまだ国会図書館に行ってないので今日も別のネタをやります。
 今回はですねぇ、サバットを扱ってみようかと思い、ブルース・テグナ―著"SAVATE : FRENCH FOOT FIGHTING"を紹介します。

savate.jpg

 この人物、「空手バカ一代」に登場するブルース・オテナなる人物の元ネタでは? と目されている人物ですね。






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【レビュー?】松田隆智著「謎の拳法を求めて」(1975年)

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 えー今回は当ブログ初かな、中国拳法ネタです。 「先に太氣拳やれ!」とか言われそうですが、この方の本、「謎の拳法を求めて」(1975年)を紹介します。  新版、改訂新版というのもあるみたいですが、手元にあるのは旧版のみです。

謎の拳法を求めて1.jpg

 著者はウチでも「近代カラテ」の記事で何度か登場してますね、松田隆智先生です。 かつて「週刊少年サンデー」で連載していた「拳児」の原作者であり、それ以前に連載していた「男組」では中国拳法の知識を提供しています。 武道界での功績はとりあえず置いておきますが、サブカル/漫画界には多大な影響を及ぼしているんじゃないかなぁ。
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